CANYON.MID for SD−50 |
SD−50は、インサーションエフェクトもないのと、GS音源のようにパート10以外をドラムパートにするときも音色指定だけでできるので、
特にエクスクルーシブを必要とする場面が少ないです。音源の初期化もGM2システムONを使えば、取りあえずネイティブモードになるし。 今回は、音源の初期化をサウンドモードのSTUDIOにするのと、またマスタリングエフェクトを変更するのエクスクルーシブを追加いました。 もちろんこれだけのエクスクルーシブでも、伝統的の面倒くさいチェックサムの計算があります。 |
◎音源を初期化する |
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・サウンドモードをSTUDIOにする | ||||||||||||||
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◎マスタリングエフェクトの設定 |
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マスタリングタイプをSHARP(1)にする | ||||||||||||||
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◎表の見方 |
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◎チェックサムの求め方 |
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マスタリングタイプをSHARP(1)にする | ||||||||||||||
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1.この場合、オレンジのアドレスの部分と、水色のパラメータの部分を全部足します。 02h+00h+02h+00h+01=05h (※下位1バイトのみが有効) 2.この値を128で割って余りを求めます。 05h÷128=0余り05h 3.この余りを128から引きます。 128−05h=7Bhになります。これがチェックサム値になります。 |