音源モジュール年表



  Roland
36機種
YAMAHA
32機種
KORG
18機種
E-mu
9機種
CASIO
6機種
KAWAI
5機種
AKAI
3機種
ALESIS
4機種
KURZWEIL
4機種
TASCAM
1機種
Techincs
2機種
MIDIPLUS
1機種
TDK
1機種
日本エニアック
1機種
MIDISUKE
1機種
1986   FB-01
\49,800


TX81Z
\59,800

                         
それまでシンセといえばアナログ方式が主流だった中、1983年ヤマハの世界初フルデジタルコントロール FM音源を搭載した DX7が登場し、大人気を博す。
それで、FM音源を搭載した音源モジュールが登場。FB−01はDTM向け(MSX向け)、 TXZ81Zはプロ向け志向。
当時まだDTMといえば、パソコン(PC−8801mkIISRなど) に搭載されたFM音源PSG、いわゆる内蔵音源で演奏させることが主流だった。
1987 MT-32
\69,000
TX1P
\91,000


TX802
\184,000
                SM-PS50
\148,000
       
FM音源の良いところ、 リアルな音(本物の楽器の音)をデジタルで、簡単に出せる。しかし実際FM音源で目的の音を作るのは熟練したテクニックが必要だった。
そんな中、PCM音源を使えばリアルな音は簡単に出せたが、まだメモリの価格が高く、多くの音色を搭載できなかった。そこでピアノ音などに特化したPCM音源モジュールの登場。
またPCM短編を使うことによって小容量のメモリで、しかもFM音源よりも直感的に目的の音が作り出せる LA音源をローランドが開発。 そのLA音源を搭載したDTM向け音源MT−32が登場する。 このMT−32がヒットし、DTM音源=MT−32になり、 当時のMIDI対応ゲームはたいていこのMT−32に対応していた。
1988 U-110
\99,800


D-110
\83,000


P-330
\158,000
TG55
\110,000
P3
\65,000


POC-3
  VZ-10M
\128,000
K1r
\55,500
    1000PX Pro
\268,000
           
メモリの価格も下がり、実用的なPCM音源搭載のモジュールが各社から登場。ローランドからU−110、 ヤマハからはTG55
しかしPCMは、本来のシンセサイザであるところの音作りの自由度が低い。そんな中、直感的な音作りのしやすさを求めた カシオからはVZ−10Mを カワイからはK1シリーズを発売。
どちらもマルチティンバー音源として使えるが、シンセとしての音作りを重視しているため、向かない。
1989 CM-64
\129,000
  M3R
\124,000
Proteus1+Orc
\250,000
CSM-1
\27,700


CSM-10P
PHm
\38,000
                 
さらにメモリの価格も下がり、多くの音を搭載できるようになり、PCM音源を全盛期時代に突入。
一世を風靡したMT−32にPCM音源を追加した、 CM−64がローランドから登場。 過去のMIDIデータやMT−32との互換性を強く意識したと思われる。
またE−muのプロ志向音源PROTEUSシリーズが人気なり、 どこのスタジオに行ってもこれがある。という存在になる。
1990 U-220
\110,000
TG77
\200,000


DD-11
\34,650


QY10
\39,800
M1R EX
\235,000
PROFORMANCE1
\100,000
  K4r
\99,800
                 
PCM音源が支流になり、各社とも過去のリファインモデル的な機種が多く登場する。
またこの頃のコルグのPCM音源はかなり洗礼されており、多くの根強いファンを生み、支持される。 いわゆるコルグらしい音の誕生。M1ピアノなどのファンは多い。
海外ではKurzweilが破産し、この年に韓国のYOUNG CHANGに買収され、一時のブランド名も”YOUNG CHANG”になったが、あまりの不評で”KURZWEIL”に戻った。
そしてこの年、ヤマハが歴史的なモバイル音源付きシーケンサQY10を発売。ヤマハのモバイルシーケンサの歴史が始まる。
1991 CM-500
\115,000


SO-PCM1-04
\7,000
TG100
\45,000


CBX-T3
\41,000
01R/W
\200,000
    XS−1
\34,000
                 
GMレベル1規格提唱され、その対応音源モジュールが各社から登場する。
ヤマハはGMに対応したDTM向け音源TG100を発売。ヤマハはこれを機にDTM市場に本格参入。
ローランドはGMをさらに包括し拡張させたGS規格を提唱し、後にDTM音源のディファクタースタンダードなる音源SC−55を発売する。後にGS音源と呼ばれるようになる。
CM−500は過去のLA音源とGS音源を併せ持った機種である。 過去の遺産を活かすのは、ローランドのお家芸である。
一方コルグは、コルグ音の決定版01R/Wを発売し、根強いファンからコルグ信者を誕生させることに成功。
1992 SC-7
\45,000


JV-880
\99,800


SR-JV80-03
\25,000
TG500
\150,000
WAVESTATION SR
\135,000


03R/W
\124,000
SQ-R PLUS
\148,000
  GMega
\69,000
    K2000R
\420,000


MicroPiano
\72,000


           
海外も含め、各社から音源モジュールが続々と登場される。KURZWEILからK2000R。42万円、高すぎる!!
なかでもローランドのJV−880のピアノ音色は、パンチの効いたきらびやかさからか信者が多い。 しかし個人的には、パンチの効いたベース音がなんとも・・・。
一方PCM音源も各社独自の工夫個凝らして、コルグからはWAVE SEQUENCING音源のWAVESTATION SRを発売。 もはやPCMプレイバック音源として使うがもったいない。(=マルチティンバー音源としては向かない)
1993 SC-55mk
\69,000


P-55
\49,800
TG300
\75,000


QR10
\39,000
05R/W
\69,000


AG-10
\49,000
SoundEngine
\99,800
      S4
\150,000
             
DTM音源成長期。ローランドのSC−55mkIIの爆発的ヒットにより、各社こぞってDTM向け音源を発売。
ヤマハはともかく、あのコルグが05R/Wを発売。 あのプロ用として老舗のE−MUまでもが・・・SoundEngine。(黒歴史)
ヤマハのTG300は、データの互換性を考えて、GS互換モードのGM−Bモードや、CM−64互換のC/Mモードを 搭載したが、今ひとつ盛り上がらず。
熱狂的信者を抱えるコルグは05R/Wに過去音源の音色を搭載。よって信者からの支持は厚い。
海外勢は、E−MUが、サウンドブラスターで有名なクリエイティブテクノロジー(シンガポール)の傘下になる。
1994 SC-88
\89,800

MU80
\79,000

QY8
\25,000
  Proteus FX
\120,000
                  BH-1000
\69,000
 
ローランドGS vs ヤマハXG戦乱時代突入。
ヤマハがローランドからDTM覇権を取るために満を持して提唱したXG規格、そしてMU80が 最初の対応機種。単純性能はSC−55mkIIの2倍!インサーションエフェクトまで搭載。
勝負あったかっと思ったが、ローランドもSC−55mkII単純性能倍の SC−88を発売。すでにでディファクタースタンダードなっていた SC−55mkIIのデータをほぼ完璧に再現できたため、こちらに軍配が。(インサーションエフェクトないのに・・・)
しかしヤマハは後の名機と言われるモバイル音源付きシーケンサQY8を発売。後にヤマハがモバイルシーケンサの覇者となる由縁に。
1995 SR-JV80-07
\25,000
SK1XG
\49,800
TR-Rack
\118,000


X5DR
\69,800
  GZ-50M
\26,800
                   
Windows95の登場や、国内はパーソナル通信カラオケの登場でネット環境の黎明期に。しかしまだナローバンドだったこともあり、 カラオケデータの配信は軽いMIDIデータがもてはやされた。そんな中、各社からGM対応DTM向け音源が発売される。
カシオからGZ−50Mが、DTM市場はあきらめたと思っていたコルグからは X5DRを発売。
そんなコルグも、プロ向け音源としてTR−Rackを発売。TRINITYのラック版といわれるが・・・これが使いづらい。 さすがのコルグ信者も絶句したとか。しかし後に発売されるTRITON−Rackよりは、音がいいと評価される。
1996 PMA-5
\48,000

SR-JV80-09
\25,000
MU90
\69,000

P50-m
\39,800
  MR-RACK
\198,000
GZ-70SP
\26,800


WP-150
  SG01k
\39,800


SG01p
\39,800


SG01v
\39,800

Q-CARD
(Stereo Grand
Piano Plus)
\25,000
             
まだ続く通信カラオケの人気により、各社からGM音源が発売される。 あのサンプラーで定評のあるAKAIまでDTM向け音源SG01シリーズを発売。
ヤマハもXG推進のためにMU90を発売するも、 すでにこのときからMU100のうわさもあり、またMU80発売から 時間もあまり経過してないことから、もっとも売れなかったXG音源として有名に。
しかしヤマハモバイルシーケンサ市場では覇者であり、それを奪還すべくローランドは、PMA−5を発売するが、後に続かず。
1997 JV-2080
\159,000


SK-88Pro
\89,800


SCP-55
\29,800

MU100R
\99,000


QY70
\49,900
SG-Rack
\75,000
        QSR
\150,000
        DMC9000
\29,800
   
DTM絶頂期。後に名機といわれるローランドSC−88Proが前年に発売され、またスタジオでプロ用として名機といわれるJV−1080の後継機、 JV−2080を発売。これでDTM向け、プロ向け勝負あった。
ヤマハは、王者奪還にDTM向けとプロ向けの垣根をなくしたMU100シリーズを発売するも、XGの覇権にはならず・・・ XGを一新して、XG native対応という言葉まで生み出したのに。しかも音源を追加できるプラグインシステムまで導入したのに。
しかし一方で覇者であるモバイルシーケンサでは、後に名機と謳われるQY70を発売。大きさの問題か、 後に発売されるQY100よりも人気がある機種。
また今までデスクトップ環境中心だったDTM音源もモバイル環境(=ノートPC)を意識で、PCカード形式の音源が登場する。
なぜか電子部品メーカのTDKがDMC9000を発売。E−MUの音源をひっさげて。なので音自体はまぁまぁ評価できる。
1998   MU128
\99,000


PLG100-DX
\34,800


EX5R
\248,000

N1R
\79,800
audity2000
\135,000
      NanoPiano
\60,000
             
まだまだ勝負を挑むヤマハ。SC−88Proの単純性能倍の機能を持つ MU128を発売。プラグインも3枚も搭載可能!しかし王者奪還ならず。
プラグインシステムでは、名機DX7を そのままボード化したPLG100(150)−DXまで発売したのに。DTMerには響かなかった。
またプロ用では、マルチティンバーでは、その真価をまったく発揮できないといわれるEX5 シリーズを発売。もしもっとDSPの性能が良かったら、名機と言われていたかもしれない。
一方海外勢E−MUは、個性的な音源audity2000を発売。その多彩なフィルターから、これがPCM音源と言って良いのかと。
またクリエイティブテクノロージーはENSONIQを買収し、E−MUと合併させる。
1999 SC-8850
\99,800


JV-1010
\54,800

CS6R
\148,000

MU2000
\119,800

PLG150-PF
\39,800

NX5R
\55,000


EXB-PCM01
\10,000
Proteus2000
\135,000


Holy Grail Piano
                     
DTM衰退期。みんなが待ちに待っていたローランドの新DTM音源SC−8850を発売するも、 期待以上の性能アップが見られなかったため、失速。(もっとインサーションエフェクトが増えると思っていた。) そんな中、スタジオ音源の名機といわれるJV−1080のハーフラック版JV−1010を 投入するも、盛り上がらず。
そんな弱り目のローランドに、ヤマハも主砲を放つべくMU2000を発売。 性能もSC−8850より上だし、なんてったってDTM音源としては最高のデキ!! しかしDTMの衰退期であるこの時期、盛り上がらず。
コルグもMIDIデータの再現性が重要ならと、XG(DB50XGを搭載するので本物)、GS両方に対応した NX5Rを発売するも、その取説のわかりづらさと、この時期とあいまって、やっぱり盛り上がらず。
E−MUも今までの集大成PROTEUS2000を発売。国内シンセ御三家と肩を並べる良いデキだか、 やっぱりこの時期盛り上がらず。
実はこの年、意外に名機が数多く誕生した。しかし時期が悪く、名機としてあまり語り継がれない。
2000 XV-5080
\198,000


SRX-02
\30,000

MU500
\59,800

QY100
\59,000
TRITON-RACK
\189,000
              SY-MQ10
\59,800
       
GS vs XG戦乱期の後、注目のラック音源が発売。ローランドからXV−5080、 コルグからTRITON−Rack。 どちらもニーズに合わせて音色が追加できるエクスパンジョンボードを多くさせる。
ヤマハからはよりギター小僧を意識したモバイルシーケンサQY100を発売。 しかし大きさの問題か、後に続かずモバイルシーケンサの歴史、ここで絶える。
あのサンプラーで一斉風靡したアカイが破産・・・香港の企業に買われるも、前途多難に。
2001 SC-D70
\73,000


XV-5050
\93,000
DD-55
\38,000
                         
この頃からDTMという言葉が薄れ、DAWという言葉が台頭し始める。PCの性能が良くなりソフトウエア音源でも十分な時代が到来。
そんな中、ローランドからDAWとの親和性を意識したSC−D70と、 一方ハードウエア音源として、過去の遺産をばっさり切ったSD−90を発売。 しかしどちらともやっぱりDTMの復権は難しかった。
2002 SD-80
\69,800


XV-2020
\60,000
  EXB-PCM08
\10,000
          MicroEnsemble
\89,800
Pocket Studio5
\19,800
        MIDISUKE2002
DTMが衰退した今、やっぱり復権を望むローランドから、DAWとの親和性を除外しSD−90より価格を抑えた(音源としての性能は同じ) SD−80を発売。
しかし時は、既にソフトウエア音源によるDAW時代の全盛期。復権はかなわず。 他メーカもラック型音源モジュールの発売をしなくなる。
2003 SD-20
\35,000
MOTIF-RACK
\125,000
                         
時代は既にソフトウエア音源主体のDAWへ。そんな中、ネットブックPCが流行りだした。 しかしCPUは、まだ非力なATOMだったため、ソフトウエア音源でDAWをやるのは厳しかった。
そうだ!だからハードウエア音源を使えば、軽くてネットブックPCでもDAWができる!ということで、 ローランドからSD−20を発売。
しかし誰も、非力なネットブックPCで本格的なDAWをしようとは思わず…撃沈
2004 Fantom-XR
\140,000
MOTIF-RACK ES
\135,000
                         
この頃になると、ソフトウエア音源に対抗すべく大容量の波形ROMを搭載したハードウエア音源が登場。
ローランドは、ピアノ音を88鍵全部をサンプリングしたというFantom−XRを発売。 ヤマハは、当時大容量といわれた128MBを越えると波形ROM容量を持つMOTIF−RACK ESを発売。
しかし、ソフトウエア音源はギガクラスの容量とか、そんな世界。百数メガの争いなんて、眼中になかった。
2005 V-SYNTH XT
\190,000


SRX-11
\35,000
                           
誰かが言ったとか言わないとか。「SC−55が流行ったのは、プログラムNo.1のピアノが良かったからだ!」とのうわさを信じて、ローランドは、88鍵全部サンプリングした ピアノ音のエクスパンジョンボードを発売!!これで、みんなFantomクラス(Fantomは、ピアノ音を88鍵全部をサンプリングしている)の最高音源になる! っと信じていたが、やっぱり時代はソフト音源。
というか、これだけのお金を出せば、ソフト音源だったらギガクラスのピアノ音が手に入るのに・・・・所詮64MB(相当)じゃ・・・
2006                              
ラック型ハードウエア音源絶滅の年。もうDTMは、いやDAWはどうせPC必要なんだから、余計なハードつなぐよりソフト音源で。しかもソフト音源の性能は、もはやハード音源を超えた。
でも、逆にキーボードタイプのシンセサイザーや、アナログシンセは、まだ生き残っている。ライブパフォーマンスに、ソフト音源(DAW)というわけにはいかないので。
しかし、KORGなんかは、見た目キーボードタイプのシンセだけど、中はLinuxが動いていてソフト音源だったりと。
2007 SonicCell
\75,000
  M3-M
\140,000
                       
DTM黄金時代を未だに夢にみるローランド、あのFantomをおおよそ半分の価格に抑えて、DTM向けにした Sonic Cellを発売。もはやDTM音源とは思えないプロ仕様の音質!!しかし、夢は夢・・・で終わる。
もう誰もが、やっぱりDTM向けや、ラック型ハード音源なんていらないよね。って思っていた中、まさかのKORGからM3−Mの発売。 でもラック型じゃない!そうオプションのキーボードをつないで、88鍵はもちろん、61鍵や71鍵も選べるキーボードの音源モジュールなのだ!! ちなみにM3Rとは、まったく違うシリーズであるので要注意。
それとこの年、DTM歴史上最大の事件、初音ミクが発売される。 ヤマハのVOCALOIDエンジンを使っていた。そのヤマハは10年前にDTM向けにプラグインシステムのフォルマントシンキングボード PLG100−SGを発売していたのに、こっちはまったく流行らなかった。
2008   MOTIF-RACK XS
\160,000
                         
4年の歳月を経て、ヤマハからMOTIF−RACKシリーズの最終版MOTIF−RACK XSが発売。 PCMを一新することにより、そのこだわりからプラグンインシステム廃止。PCM音源オンリー、そのAWM2音源は洗練されていて最高音質に!!ということで、 波形メモリもギガに迫る355MB!!
が、なんとなく音も前作のMOTIF−RACK ESのほうが好きだったりする。とはいえ、それは好みだから・・・と思うけど、 プラグインシステムは残しても良かったんじゃね?
インサーションエフェクトをかけるられるパート数も8ポートと、XSとESと同じだし。XSはESの廉価版(安くなってないけど)的な感じ・・・ここでヤマハのラック型音源の歴史、閉じる。
2009                              
DTMといえば、ローランドのSCシリーズや、ヤマハのXG音源だったのに、今や初音ミク。
CDデビューはもちろん、オリコンでもベスト4入りする。時代は変わった。DTMは変わった。ハード音源は終わった。
2010 SD-50
\45,000
                           
ミクが一世を風靡をする中、DTM=初音ミクとなった今、昔取った杵柄が忘れないローランド。懲りずにDTM向け音源の最終版SD−50を発売。
インサーションエフェクトはないが、音が良いので直ぐに曲作りができる・・・もしかしたら名器かもしれない存在なんだけど、やっぱりもうハードウエア音源は、見向きされない・・・
2011                              
2012 INTEGRA-7
\170,000
                           
スーパーナチュラル音源を搭載したINTEGRA−7がローランドから発売。キーボードなどでギターやウィンドリードなどを弾いたとき、まるでホンモノを演奏しているかのようなナチュラルさ!
しかし悲しいかな。もしライブパフォーマンスで使うんだったら、本物の楽器使ったほうが良くね?そもそも普通の人は、音源モジュールからの音なのか、ホンモノの楽器からの音なのか気にしない・・・
ということで・・・後に続かず。しかし、PCM音源はXV−5080を全て搭載!またエクスパンジョンボードSRXシリーズを全て搭載するも、3つしか同時に使えず、反感を買う。
2013                              
2014                       miniEngine USB
\8,000
     
MIDIPLUSというところからmini Engine USBが発売。サイズも小さく、音もそこそこ悪くない。本体にバッテリーを内蔵しているため、電源レスで使える。 とはいえ、普通のGM音源・・・この時代に?!
2015                              
2016                              
2017 GO:KEYS
\40,000
                           
ローランドからコンパクトキーボードGO:KEYSの発売。でも、MIDI端子なし。あるのはUSBと、Bluetoothのみ。
あのMIDIを作ったローランド機からMIDI端子がなくなった。あのDTMという言葉を作ったローランド機から・・・時代は変わった。

※表にある機種は当HPにある機種のみです。


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